14 December.
愛犬とのおでかけで必要な持ち物は?選ぶポイントやシーン別リストを紹介!
愛犬とのお出かけに必要な持ち物を徹底解説!シーン別のチェックリストや選び方のコツ、便利グッズまで紹介します。初めてのお出かけから車旅行まで対応。

愛犬とのおでかけで必要な持ち物は?選ぶポイントやシーン別リストを紹介!
愛犬とのお出かけ、楽しみだけど「何を持っていけばいいの?」と悩んでいませんか?
初めてのお出かけや車での旅行など、シーンによって必要な持ち物が全然違いますよね。
この記事では、愛犬とのお出かけで持ち物を選ぶポイントと、シーン別の持ち物リストをご紹介します。
基本セットから便利グッズまで、これを読めば愛犬との外出準備はバッチリ。忘れ物なく、安心して楽しい時間を過ごしましょう!
愛犬とのおでかけ、持ち物を選ぶポイントは?5つ解説します!

お出かけの持ち物選びにはちょっとしたコツがあるんです。ここでは、荷物を賢く選ぶための5つのポイントを詳しく解説していきます。
シーンに合わせて選ぶ
日帰り・宿泊、車移動・徒歩など、シーンによって必要な持ち物は大きく変わります。近場のカフェなら最小限でOKですが、車での旅行なら念のためのアイテムまで揃えておきたいところ。
例えば、徒歩でのお散歩の延長なら給水ボトルとうんち袋だけでも十分ですが、車なら酔い止め薬やシートカバーも必要です。ピクニックの場合は、おもちゃやレジャーシートも忘れずに。目的地での過ごし方を想像しながら、必要なものをリストアップしていくと漏れがありません。
また、初めて行く場所なら、事前にペット同伴可能かどうか、施設のルールを確認しておくことも大切です。ドッグランなら狂犬病予防接種証明書が必要だったり、カフェならマナーベルト着用が条件だったりすることもあります。
事前リサーチをしっかりしておけば、当日慌てることもありませんよ。
コンパクトにまとまるグッズを選ぶ
折りたたみ式の水飲みボウルや、コンパクトな給水ボトルなど、かさばらないグッズを選ぶのがコツ。特に自分の荷物も持つときは、犬用と人間用を一つのバッグにまとめられるサイズ感が理想的です。
最近は、使わないときは平らになる給水ボウルや、カラビナ付きで腰に下げられるうんち袋ケースなど、携帯性に優れた商品がたくさん出ているんです。重さも重要なポイントで、長時間持ち歩くことを考えると、軽量タイプを選ぶと疲れにくいですよ。
さらに、多機能グッズを選ぶのも賢い選択です。例えば、給水ボトルと給水ボウルが一体化したタイプなら、別々に持つ必要がなくなります。うんち袋ケースも、消臭機能付きのものを選べば、使用済みの袋を入れても臭いが気になりません。
荷物を減らすコツは、「一つで二役」のアイテムを見つけることです。
バッグは2WAYタイプが便利
肩掛けとショルダーの2WAYになるバッグなら、両手が空いて愛犬のリードも持ちやすいです。ポケットが多いタイプを選べば、おやつやうんち袋など小物の出し入れもスムーズ。
外側にペットボトルホルダーが付いていると、水をサッと取り出せて便利です。
また、バッグの開口部が大きく開くタイプなら、中身が見やすくて探し物がすぐに見つかります。防水加工されているものを選べば、突然の雨や水こぼれにも対応できて安心ですね。
愛犬のサイズに合わせて量を調整
小型犬なら水の量も少なめでOKですが、大型犬は水分補給量も多めです。体重や運動量に合わせて、持ち物の量を調整しましょう。
例えば、チワワなら500mlのペットボトル1本で十分です。しかしゴールデンレトリバーなら1リットル以上必要になることも。
うんち袋も、小型犬なら2〜3枚、大型犬なら5枚以上用意しておくと安心です。
おやつの量も同様で、愛犬の体格に合わせて適量を持っていくことで、荷物の重さを最適化できます。
季節に応じたアイテムを追加する
夏は保冷剤や携帯扇風機、冬はブランケットなど、季節ごとに必要なアイテムをプラスしましょう。天候の変化にも対応できるよう、予備を持っておくと安心です。
夏場は特に熱中症対策が重要で、クールバンダナや濡れタオルがあると体温調整に役立ちます。逆に冬は、防寒用の洋服やブランケットを用意してあげましょう。特に、小型犬や短毛種は寒さに弱いので、対策してあげる必要があります。
また、梅雨の時期なら、犬用レインコートや足拭き用タオルを多めに持っていくと快適に過ごせます。
【シーン別】愛犬とのおでかけで持っていくべき持ち物リスト!

ここからは、シーン別に必要な持ち物を具体的にリストアップします。自分たちのお出かけスタイルに合わせて、チェックリストとして活用してくださいね。
初めてのおでかけに必要な持ち物
初めてのお出かけでは、まずこの基本セットを揃えましょう。

- 首輪・ハーネス、リード(鑑札付き)
- 給水ボトルと水
- うんち袋、ペットシーツ
- おやつ
- ウェットティッシュ
- タオル
- 迷子札
愛犬が不安そうなら、普段使っているお気に入りのおもちゃを1つ持っていくと落ち着きやすいです。
首輪には、必ず鑑札と迷子札を付けておきましょう。万が一迷子になってしまったときの命綱になります。
また、初めての外出では緊張してお腹を壊すこともあるので、ペットシーツは多めに持っていくと安心ですよ。ウェットティッシュは、足の汚れを拭いたり、よだれを拭いたりと何かと重宝するアイテムです。
車で旅行するときの持ち物

愛犬と車で旅行するときは、以下の持ち物を用意しておきましょう。
- 基本セット
- ドライブボックスまたはクレート
- 酔い止め薬(動物病院で処方)
- シートカバー
- フードと食器(宿泊の場合)
- ワクチン接種証明書
- 常備薬
車での旅行は持ち物が多くなりますが、トランクに空きがあれば余裕を持って準備できます。
また、酔い止め薬は事前に動物病院で相談しておくと安心です。そのほか、ドライブボックスやクレートは、急ブレーキのときに愛犬を守る大切なアイテム。シートカバーがあれば、抜け毛や汚れを気にせず車内で過ごせます。
さらに、宿泊を伴う旅行なら、いつも食べているフードを持参しましょう。環境が変わると食欲が落ちることもあるので、慣れた味は心の支えになります。
ペット同伴OKの施設でもワクチン接種証明書の提示を求められることが多いので、忘れずに持っていきましょう。
ピクニックや日帰りおでかけの持ち物

ピクニックや日帰りのお出かけの場合、以下の持ち物があると安心です。
- 基本セット
- レジャーシート
- お気に入りのおもちゃ
- 日よけグッズ(夏)
- ブランケット(冬)
- 虫よけスプレー
公園やピクニックでは、遊び道具を充実させると愛犬も楽しめます。ただし、他の犬や人とのトラブルを避けるため、リードは必ず付けたままにしましょう。
レジャーシートは、愛犬が休憩するスペースとしても活躍します。地面が熱くなっている夏場や、冷たい冬場は特に重要です。
また、おもちゃはボールやフリスビーなど、広い場所で遊べるものを選ぶと盛り上がりますよ。
虫よけスプレーは犬用のものを選びましょう。人間用のものは犬にとって刺激が強すぎることがあるので注意が必要です。
カフェやレストランに行くときの持ち物

カフェやレストランに愛犬と行く際は、以下の持ち物を揃えておきましょう。
- 基本セット
- カフェマット
- マナーベルト(オス犬の場合は特に)
- おやつ(静かに待たせるため)
- 抜け毛対策の粘着ローラー
カフェやレストランでは、他のお客様への配慮が何よりも大切です。
カフェマットは床に敷いて愛犬の居場所を作るもので、店内を汚さないマナーアイテム。マナーベルトは、興奮してマーキングしてしまう癖がある子には必須です。店内で静かに待てるよう、お気に入りのおやつやガムを持っていくと落ち着いてくれやすいでしょう。
また、抱っこして入店する場合は、自分の服についた抜け毛を取る粘着ローラーがあると、お店のソファや椅子を汚さずに済みます。ウェットティッシュは、よだれを拭いたり、テーブルの下に落ちた毛を拭き取ったりと大活躍。
ペット同伴OKのお店でも、最低限のマナーを守ることで、みんなが気持ちよく過ごせますよ。
愛犬とのおでかけで必要な持ち物についてよくある質問
愛犬とおでかけする際の持ち物について、よくある疑問にお答えします。
愛犬とのおでかけに役立つ便利グッズは何がある?
折りたたみ式の給水ボウル、2WAYのお散歩バッグ、携帯用ウェットティッシュ、粘着ローラー(抜け毛対策)などが特に便利です。カフェに行くならカフェマットも欠かせません。
折りたたみ式の給水ボウルは、使わないときは平らになってかさばらず、サッと水を飲ませられるので重宝します。粘着ローラーは、愛犬を抱っこした後の服の毛を取るのに活躍しますし、車のシートの掃除にも使えます。
カフェマットは、お店の床に愛犬が直接座らないようにするマナーアイテム。最近は洗えるタイプやおしゃれなデザインのものも増えていて、持っているとスマートですよ。
自分の荷物も持つときのバッグはどうする?
大容量の2WAYバッグで一つにまとめるか、自分用の小さなショルダーバッグと犬用バッグを分けるのがおすすめです。
最近では、犬用バッグをメインにして、自分の貴重品だけ小さなバッグに入れるスタイルが人気です。
一つにまとめる場合は、バッグの中で仕切りやポーチを使って犬用グッズと自分のものを分けると、取り出しやすくなります。分ける場合は、犬用バッグをリュックにして両手を空け、自分の財布やスマホだけを入れる小さなサコッシュを斜めがけにするスタイルが動きやすくておすすめ。
どちらの方法でも、愛犬のリードをしっかり持てることが最優先です。
バッグを選ぶときは、撥水加工や防水素材のものを選ぶと突然の雨でも安心。内ポケットが充実しているタイプなら、鍵やスマホなどの貴重品をすぐに取り出せて便利です。
まとめ:目的に合った持ち物で愛犬とおでかけしよう!
愛犬とのお出かけは、持ち物をしっかり準備することで安心して楽しめます。
基本セットを押さえたら、シーンに合わせて必要なアイテムを追加していきましょう。初めてのお出かけなら最小限から始めて、慣れてきたら徐々に便利グッズをプラスしていくのがおすすめです。
季節や愛犬のサイズ、移動手段によっても持ち物は変わってくるので、この記事を参考に、自分たちに合ったスタイルを見つけてくださいね。しっかり準備して、愛犬との素敵な思い出をたくさん作りましょう!
著者
DogLife編集部