16 December.
愛犬とのおでかけが快適に!便利グッズ10選【シーン別に厳選】
愛犬とのおでかけでトイレ問題を解決する5つの方法とおすすめグッズを紹介。外でトイレをしない理由から、ドライブ・旅行での対策まで徹底解説します。

愛犬とのおでかけ、楽しみだけど「あれも必要かな」「これも持っていこうかな」と荷物が増えてしまうことってありますよね。
実は、シーンに合わせた便利グッズを選べば、荷物はコンパクトなのに快適度はぐっとアップするんです。
今回は、基本のおでかけからカフェ、車移動まで、それぞれのシーンで本当に役立つ便利グッズを厳選してご紹介します。愛犬との時間をもっと気軽に、もっと楽しくするためのヒントが見つかるはずです。
どれも「持っててよかった!」と思える実用性の高いものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
基本のおでかけで使える犬用の便利グッズ
お散歩の延長で行く近所の公園や、ちょっとした外出でも持っていると安心なのが基本の便利グッズです。
軽くてコンパクトに収納できるものを選べば、いつものお散歩バッグに入れておくだけで、急なおでかけにも対応できます。
ここでは毎日のお散歩から日帰りのお出かけまで、幅広く使える基本アイテムを4つ紹介します。
水漏れ防止機能付き給水ボトル
愛犬の水分補給に欠かせない給水ボトルですが、バッグの中でこぼれてしまった経験はありませんか?
水漏れ防止機能付きの給水ボトルなら、飲み残しの水を戻してもこぼれる心配がないので安心です。
ワンタッチで開閉できるタイプを選べば、片手で愛犬に水を飲ませながらリードを持つこともできて便利ですよ。特に暑い季節は熱中症予防のために水分補給が大切なので、いつでもサッと取り出せる給水ボトルは必須アイテムといえますね。
容量は350ml〜500mlくらいが持ち運びやすく、ちょっとしたおでかけにちょうど良いサイズ感です。
2WAYお散歩バッグ
手提げとショルダーの2WAYで使えるお散歩バッグがあると、両手が空いて本当に楽なんです。
写真を撮るときや食べ歩きをするとき、うんちを拾うときも両手が使えると動作がスムーズですよね。ポケットが多数ついているタイプなら、給水ボトルやうんち袋、おやつなどを整理して収納できるので、必要なものをサッと取り出せます。
収納力抜群なので、見た目はすっきりとしたデザインのものを選べば、カジュアルなおでかけコーデにも馴染みやすいです。
ショルダーストラップの長さが調節できるタイプだと、体型に合わせて使えて肩への負担も軽減できます。
コンパクトな折りたたみ食器
出先でおやつやごはんをあげるとき、折りたたみ食器があるととても便利です。シリコン製なら軽くて持ち運びやすく、使わないときはぺたんこに折りたためるのでバッグの隙間に収納できちゃいます。
水で軽く洗い流せばすぐに片付けられるのもシリコン素材の良いところですね。カラビナ付きのタイプを選べば、バッグの外側に引っ掛けておくこともできて、荷物の中でかさばることもありません。
普段使いはもちろん、旅行にも重宝するアイテムです。
ポータブルウォーターボトル
市販のペットボトルに取り付けるタイプのポータブルウォーターボトルは、飲水用とシャワー用の2WAYで使えます。公園で遊んだ後の足洗いや、トイレ後の処理にも使えてとても便利です。
水を飲ませるときは皿部分に水を注いで、足を洗うときはシャワーヘッドに切り替えればOK。ペットボトルをセットするだけなので、水の補充も簡単ですよね。
コンビニでペットボトルを買えばいつでも使えるという手軽さも魅力です。
カフェや施設で活躍する犬用のおでかけ便利グッズ
愛犬と一緒にカフェや施設を利用するとき、マナーグッズは必須です。どんなにペットOKのお店でも、直接イスに座らせるのはマナー違反。
周りの人への配慮を忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせる空間づくりを心がけたいですね。
ここではカフェや施設で使える便利グッズを2つご紹介します。
カフェマット
カフェで愛犬をイスに座らせるなら、カフェマットは必須アイテムです。撥水加工がしてあるタイプなら、万が一粗相があっても拭き取りやすく、イスを汚す心配もありません。
デザイン性の高いものを選べば、カフェの雰囲気にも馴染んで写真映えもしますよ。
おしっこシートで代用している人もいますが、飲食店では見た目の印象も大切。おしゃれなカフェマットがあれば、周りの目を気にせず愛犬との時間を楽しめますね。
キャリーケースの中に敷くクッションとしても使えるので、一石二鳥のアイテムです。コンパクトに折りたためるタイプなら、使わないときもバッグの中で邪魔になりません。
ミニタイプの粘着ローラー
愛犬と過ごしているとどうしても気になるのが抜け毛ですよね。特に換毛期や毛の長い犬種とのおでかけでは、服やソファに抜け毛がついてしまうことも。
バッグに入るコンパクトサイズの粘着ローラーがあれば、気づいたときにサッと抜け毛を処理できます。カフェで席を立つ前にササッと使えば、次に使う人も気持ちよく座れますよね。
エチケットグッズとして1つ持っておくと、どんな施設でも安心して過ごせますよ。
車でのおでかけに便利な犬用グッズ
車でのおでかけは移動時間も長くなるので、愛犬の安全性と快適性の両方を確保したいですよね。
固定できるタイプのグッズを使えば安全運転にもつながりますし、愛犬もリラックスして過ごせます。
ここでは車移動に欠かせない便利グッズを4つ紹介しますね。
ドライブボックス・ドライブベッド
ドライブボックスやドライブベッドは、シートベルトで座席にしっかり固定できるので安全性が高いです。急ブレーキをかけたときでも愛犬が飛び出す心配がなく、運転に集中できます。
高さ調節ができるタイプなら、景色が見られる高さにセットしてあげることも可能です。また、ふわふわのフチ付きタイプを選べば、愛犬も頭を乗せてリラックスできるはず。
さらに、カゴが取り外せるタイプなら、宿泊先でベッド代わりに使うこともできて荷物を減らせますよ。
車内が愛犬にとって居心地の良い空間になるので、長距離ドライブでもストレスを感じにくくなるでしょう。
ドライブボード
後部座席の段差が気になるなら、ドライブボードを使うと広々とした空間を作れます。
座席の隙間をなくすことで、愛犬が足を落としてしまう心配もありません。耐荷重60kgのタイプなら大型犬でも安心して乗せられますよね。
後部座席用と助手席用があるので、愛犬のサイズや普段の座る位置に合わせて選べます。座面が安定していると乗り物酔いもしにくくなるので、車が苦手な愛犬にもおすすめのアイテムです。
防水シートカバー
後部座席から運転席への侵入を防ぎつつ、シートを汚れから守ってくれるのが防水シートカバーです。毛が払いやすい防水生地を使っているので、ドライブ後のお手入れも楽ちんです。
ドア部分までしっかりカバーしてくれるタイプなら、窓から外を見たがる愛犬がドアを汚してしまう心配もありません。
雨の日のおでかけや、海や川で遊んだ後の帰り道でも、車内を清潔に保てるのが嬉しいですね。
装着も簡単で、ヘッドレストに引っ掛けるだけのタイプなら数分でセッティングできます。
車用便ケース(ドンパック)
長距離ドライブで困るのが、うんち袋の処理場所ですよね。車用便ケース(ドンパック)なら、マグネットで車の外側に貼り付けられるので、ニオイを車内に入れずに済みます。
また、大容量タイプなら何回分かのうんち袋をまとめて入れておけるので、こまめにゴミ箱を探す必要もありません。
サービスエリアに着いたら外から取り出して捨てるだけなので、車内に持ち込まずに処理できて快適ですよ。
愛犬とのお出かけに使う便利グッズを選ぶポイント3つ
便利グッズはたくさんありますが、何でも買い揃えれば良いわけではありません。
愛犬に合ったものを選ばないと、せっかく買っても使わなくなってしまうことも。ここでは失敗しないグッズ選びのポイントを3つお伝えします。
愛犬のサイズや性格に合っているか
まず大切なのは、愛犬のサイズや性格に合ったグッズを選ぶことです。
小型犬には軽量でコンパクトなもの、大型犬には耐荷重がしっかりしているものを選びましょう。また、臆病な性格の子なら目隠しになるカバー付きのキャリーを、活発な子なら飛び出し防止機能がついたドライブボックスを選ぶなど、性格に合わせた選び方も大切です。
愛犬の個性を考えて選ぶことで、より快適なおでかけが実現できます。また、実際に使うシーンを具体的にイメージしてから購入すると、失敗が少なくなりますよ。
お手入れのしやすさをチェック
おでかけグッズは汚れやすいので、お手入れのしやすさは重要なポイントです。
丸洗いできるものや、撥水加工がしてあって拭き取りやすいものを選ぶと、清潔に保ちやすいでしょう。特にシリコン製の食器や防水生地のシートカバーなど、水洗いできる素材のものは長く使えます。
お手入れが面倒だと使わなくなってしまうので、購入前に洗濯方法や素材をしっかり確認しておきましょう。
コンパクトに収納できるか
おでかけグッズはたくさん持って行きたいけれど、荷物がかさばるのは避けたいですよね。
折りたためるタイプや、カラビナでバッグに引っ掛けられるタイプなど、コンパクトに収納できるグッズを選ぶのがおすすめです。特に車のトランクスペースが限られている場合や、公共交通機関を使う場合は、収納性の高さが重要になります。
普段のお散歩バッグにも入れておけるサイズなら、急なおでかけにもすぐに対応できて便利ですよ。
まとめ:使い道に合った便利グッズで愛犬とのおでかけをさらに楽しく!
愛犬とのおでかけは、シーンに合わせた便利グッズがあるだけで快適度が大きく変わります。
基本グッズは軽量でコンパクトなものを、カフェではマナーグッズを、車移動では安全性の高いグッズを選ぶのがポイントです。愛犬のサイズや性格、お手入れのしやすさを考えながら、本当に使えるグッズを厳選して揃えていきましょう。
便利グッズを味方につければ、荷物は最小限なのに快適さは最大限。もっと気軽に、もっと楽しく、愛犬とのおでかけ時間を満喫してくださいね!