利用規約
最終更新日: 2026年7月15日
株式会社ORIT.(以下「当社」という。)は、当社が運営する「DogLife Travel」サービス(以下「本サービス」という。)について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」という。)を定める。
第1条(目的)
本規約は、当社が提供する本サービスの利用条件を定めることを目的とする。ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した場合には、本規約の全条項に同意したものとみなす。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとする。
-
「本サービス」 とは、当社が「DogLife Travel」の名称で運営する、ペット同伴可能な宿泊施設の検索・予約仲介サービス及びこれに付随するすべてのサービスをいう。
-
「ユーザー」 とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人(旅行者)をいう。
-
「施設」 とは、本サービスに掲載された宿泊施設の運営者をいう。
-
「予約」 とは、ユーザーが本サービスを通じて施設の宿泊に係る申込みを行い、施設がこれを承諾することにより成立する宿泊契約の申込み及びその仲介手続きをいう。
-
「ペット」 とは、犬、猫その他の愛玩動物であって、施設が受入可能と定めたものをいう。
-
「DOG ID」 とは、本サービスにおいて、ユーザーが飼育する各ペットを個別に識別するため、当該ペットごとに付与される固有の番号、記号その他の識別情報をいう。
-
「ペット情報」 とは、ユーザーが登録したペットの種別、犬種・品種、年齢、体重、サイズ、ワクチン接種状況、写真その他の情報をいう。
-
「宿泊契約」 とは、ユーザーと施設との間で締結される宿泊サービスの提供に関する契約をいう。
-
「アカウント」 とは、本サービスを利用するためにユーザーが作成する登録情報及び当該ユーザーに紐づけて登録・管理されるDOG IDその他の総体をいう。
-
「反社会的勢力」 とは、第21条第1項各号に掲げる者をいう。
-
「宿泊代表者」 とは、本予約に係る宿泊サービスの提供を受ける代表者をいう。ユーザーが宿泊代表者となる場合のほか、ユーザーがユーザー以外の者を宿泊代表者として登録することができる。
-
「同伴者」 とは、宿泊代表者とともに施設に宿泊する者をいう。
第3条(規約の適用)
-
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用される。
-
当社は、本サービスの利用に関して、本規約のほか、個別の利用条件(以下「個別規定」という。)を定める場合がある。個別規定は本規約の一部を構成し、個別規定が本規約と抵触する場合は、個別規定が優先して適用される。
-
ユーザーが本サービスへの登録申請を行った時点で、ユーザーは本規約の全内容に同意したものとみなす。未成年者は、法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用しなければならない。
第4条(規約の変更)
-
当社は、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、又は変更が合理的なものである場合に限り、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができる。
-
当社は、前項に基づき本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生時期を定め、効力発生時期が到来するまでの間に、変更する旨及び変更後の規約の内容並びにその効力発生時期を、以下の方法によりユーザーに周知する。
(1) 本サービスのウェブサイト上への掲示
(2) 登録メールアドレスへの電子メール送信
(3) 本サービスのアプリ内通知
前各号のいずれか1つ以上の方法による周知をもって、本条に定める周知を行ったものとする。
- 第1項に基づく変更の場合、効力発生時期は、変更の内容及び性質を踏まえ、以下を基準として定める。
(1) ユーザーの権利を制限し、又は義務を加重する変更:効力発生日の1ヶ月前までに周知を完了する。
(2) その他の変更:効力発生日の2週間前までに周知を完了する。
-
前二項の周知を行った上で効力発生時期が到来した場合、変更後の規約が適用される。効力発生時期以降に本サービスを継続して利用したユーザーは、変更後の規約に同意したものとみなす。
-
前各項の規定にかかわらず、法令に別段の定めがある場合は、当該法令の規定が優先する。
第5条(会員登録)
-
本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」という。)は、本規約に同意した上で、当社が定める方法により登録申請を行うものとする。
-
登録希望者は、登録にあたり提供する情報(氏名、メールアドレス、電話番号その他の個人情報を含む。以下「登録情報」という。)について、真実かつ正確な情報を登録しなければならない。
-
当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当する場合、登録申請を承認しないことがある。
(1) 本規約に違反したことを理由として、過去に当社から会員資格の停止又は取消しを受けたとき。
(2) 登録申請に際して虚偽の情報を提供したとき。
(3) 反社会的勢力に該当する、又は関係を有するとき。
(4) 未成年者であって法定代理人の同意を得ていないとき。
(5) その他、当社が登録を適当でないと合理的に判断するとき。
- 登録情報に変更が生じた場合、ユーザーは遅滞なく当社が定める方法により変更の届出を行わなければならない。届出がなされなかったことによりユーザーに生じた不利益について、当社は責任を負わない。
第6条(アカウント管理)
-
ユーザーは、自己の責任においてアカウントのID及びパスワードを厳重に管理し、第三者に譲渡、貸与、共有してはならない。
-
ユーザーは、アカウントのID及びパスワードが第三者に不正使用されていることを発見した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従わなければならない。
-
当社は、ID及びパスワードが使用されて行われた一切の行為を、当該IDを保有するユーザーの行為とみなすことができる。不正使用によってユーザー又は第三者に生じた損害については、当社の故意又は過失による場合を除き、当社は責任を負わない。
-
ユーザーは、本サービスを他人と共用するためのアカウントを作成してはならない。
第7条(サービスの内容と仲介者としての立場)
-
本サービスは、ペット同伴可能な宿泊施設の検索、予約の仲介、DOG IDによるペット情報の管理及びこれらに付随するサービスを提供するものである。
-
当社は、ユーザーと宿泊施設との間の宿泊予約を仲介する旅行業者である。ユーザーの宿泊契約は、ユーザーと宿泊施設との間で直接成立するものであり、当社は宿泊契約の当事者にはならない。 当社の旅行業登録番号その他の事業者情報は、特定商取引法に基づく表記に記載する。
-
宿泊サービスの提供に関する責任は、専ら施設が負う。当社は、媒介者として善良な管理者の注意をもって業務を遂行するが、施設が提供するサービスの内容及び品質に関しては、当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
-
本サービスで提供される施設情報(空室状況、料金、施設設備に関する情報等)は、施設から提供された情報を掲載するものであり、当社はその正確性・完全性を保証しない。ただし、当社は情報の正確性確保のために合理的な努力を行う。
-
当社は、本サービスの内容を変更、追加又は廃止することができる。ユーザーの利益に重大な影響を及ぼす変更・廃止については、可能な限り合理的な予告期間をもってユーザーへ通知するよう努める。当該変更・廃止によりユーザーに生じた損害について、当社は当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
第8条(書面の交付)
-
当社は、旅行業法に基づき、ユーザーが予約を確定する前に、取引条件を記載した書面(以下「説明書面」という。)を交付する。説明書面の具体的な記載事項は当社が別途定める書面様式による。
-
当社は、旅行業法に基づき、予約成立後、速やかに契約内容を記載した書面(以下「確定書面」という。)を交付する。確定書面の具体的な記載事項は当社が別途定める書面様式による。
-
前2項の書面は、ユーザーの承諾を得て、電磁的方法により交付することができる。ユーザーは、本サービスへの登録時に本規約に同意することにより、前2項の書面を電磁的方法により受領することに同意したものとする。ユーザーは当社所定の方法により、いつでも書面による交付を請求することができる。
(1) 第1項に規定する取引条件説明書面の電磁的交付は、最終確認画面の表示をもって行うものとする。「最終確認画面」とは、予約申込みの確定操作の直前に当社がユーザーに提供する画面であって、宿泊日程、料金総額、キャンセルポリシー、ペット同伴条件その他の重要な取引条件を網羅的に表示するものをいう。ユーザーが最終確認画面上の申込みボタンをクリックした時点で、ユーザーは当該取引条件を確認の上で予約を申し込んだものとみなす。
(2) 第2項に規定する契約書面の電磁的交付は、予約確定後に登録メールアドレスへ送信する予約確認メール又はマイページ上の予約詳細画面の表示をもって行うものとする。
- 交付した説明書面及び確定書面は、ユーザーのマイページ上において、予約完了後5年間閲覧可能な状態で保存されるものとする。
第9条(契約当事者)
-
本サービスを通じてユーザーが行う予約は、ユーザーと施設との間の宿泊契約の申込み及びその仲介であり、当社は当該宿泊契約の当事者にはならない。
-
宿泊サービスの提供、施設内での事故・損害、宿泊条件の詳細解釈、その他宿泊に関するすべての事項については、ユーザーと施設との間で直接解決するものとする。当社は、施設のサービス提供に関して、当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
-
ユーザーは、予約確定前に施設の利用規約、宿泊約款、ペット同伴条件その他の諸規則を確認の上、これらに同意した場合に限り予約を行うものとする。
-
ユーザーは、宿泊代表者及び同伴者から、本規約に従って予約を行うこと、並びにその個人情報を当社が取得・利用し、第三者(施設、提携事業者を含む。)に提供することについて、事前に同意を得ているものとする。
-
ユーザーが前項の同意を得ていないことに起因して紛争又は損害が発生したときは、ユーザーの責任と費用において解決するものとし、当社は当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
第10条(予約の成立)
-
予約の申込みは、ユーザーが本サービス上で予約申込みに必要な情報を入力し、申込み確定操作を完了した時点で行われるものとする。
-
予約は、以下のすべての条件を満たした時点で成立する。
(1) ユーザーが本サービス上で予約申込みを完了したこと。
(2) 当社がユーザーに対し予約確認通知(電子メール又はアプリ内通知)を送信したこと。
-
当社からユーザーに対し予約確認通知(電子メール又はアプリ内通知)を送信した時点で、ユーザーと施設との間の宿泊契約が成立したものとみなす。当社の通信設備の故障等により当該通知の受信が遅延し、又は不達となった場合であっても、当社の予約処理が完了している限り、当社による通知送信時点で予約が成立したものとみなす。
-
次の場合、当社は予約の成立を取り消すことができる。この場合、当社はユーザーに対し遅滞なく通知する。
(1) ユーザーが提供した情報に虚偽があるなど、本規約その他の規定に違反する予約であることが判明したとき。
- 前項(1)に該当する事由その他ユーザーの責めに帰すべき事由により当社が予約の成立を取り消した場合において、施設のキャンセルポリシーに基づくキャンセル料が発生するときは、当該キャンセル料はユーザーの負担とする。
第11条(予約の変更・キャンセル)
-
ユーザーは、予約成立後に予約内容の変更又はキャンセルを希望する場合、本サービス上で定められた方法により手続きを行うものとする。
-
キャンセルに際しては、施設が定めるキャンセルポリシーに従いキャンセル料が発生することがある。ユーザーは、予約確定前に施設のキャンセルポリシーを確認の上、予約を行うものとする。
-
キャンセル料の算定基準は施設ごとに異なり、各施設が登録したキャンセルポリシーに従う。
-
施設都合による予約キャンセルが発生した場合、当社はユーザーへの通知及び施設との調整に努めるものとする。ただし、代替施設の手配その他の損害の補填について、当社は一切の義務を負わないものとする。
-
ユーザーによるキャンセルの手続きが本サービスを通じて行われなかった場合(ノーショーを含む。)、当社は施設のキャンセルポリシーに従いキャンセル料が発生したものとして取り扱うことができる。
-
本サービスを通じた予約は通信販売であり、クーリングオフ制度の適用はない。予約成立後のキャンセルは、第2項及び第3項並びに施設のキャンセルポリシーに従う。
第12条(料金・支払い)
-
本サービスに掲載される宿泊料金は、各施設が設定した料金であり、当社は料金の適正性について保証しない。
-
宿泊料金の支払いは、ユーザーがチェックイン時又はチェックアウト時に宿泊施設に対して直接支払う方法(以下「現地決済」という。)により行われる。当社は、現地決済においては、宿泊料金を収受しない。
-
ユーザーは、本サービスの利用に関し、当社に対して手数料その他の対価を支払うことを要しない。
-
本サービスに表示される料金は、特段の表示がない限り、消費税を含む総額表示とする。
-
施設側のシステムエラーその他の事由により表示料金に誤りが生じた場合、当社は速やかに正しい料金を案内し、ユーザーの選択(予約の継続又はキャンセル)を尊重するものとする。
第12条の2(クーポン)
-
ユーザーは、当社が発行するクーポン(料金から所定額を控除する識別コードをいう。以下同じ。)を、各クーポンに定められた利用条件(利用回数、対象予約、有効期限その他の制約を含む。)に従って利用することができる。
-
キャンセル時の取扱い
(1) ユーザーの都合により予約をキャンセルした場合(ノーショウその他予約日にチェックインを行わない場合を含む。)、当社は、当該クーポンを元の有効期限その他の利用条件のまま再度利用可能な状態に戻す。
(2) 施設の都合により予約がキャンセルされた場合(第11条第4項)、当社は、当該クーポンを再度利用可能な状態に戻す等、ユーザーに不利益が生じないよう合理的な措置を講じる。
-
クーポンを適用した予約のキャンセル料は、クーポン控除前の宿泊料金(以下「グロス料金」という。)を基準として算定する。
-
クーポン額は、キャンセル料その他ユーザーが負担する金額に充当することはできない。
-
当社は、クーポンの不正利用又はそのおそれがある場合、当該クーポンの利用停止、無効化その他必要な措置を講じることができる。
第13条(ペット同伴に関する特約)
ペットの同伴に関する具体的条件(受入可否、サイズ・頭数、館内ルール等)は各施設が個別に定めるところによる。本条は当該施設規約を補完するものであり、施設規約に従わなかったことに起因する損害について、当社は当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
-
ユーザーは、予約を確定する前に、本サービスに掲載されている施設のペット受入条件(受入可能な動物種・犬種・品種、サイズ制限、頭数制限、禁止される動物種その他の条件)を確認し、自身のペットが当該条件を満たすことを確認する義務を負う。条件を満たさないペットを同伴したことに起因する損害について、当社は責任を負わない。
-
ワクチン接種等の義務
(1) ユーザーは、犬を宿泊施設に同伴するにあたり、狂犬病予防法第5条に基づく狂犬病予防注射を施した上で、同法に基づく鑑札及び注射済票を装着させなければならない。
(2) 施設が所定のワクチン証明書の提示を求める場合、ユーザーはこれに従わなければならない。必要な証明書を提示できないことを理由として施設がペットの同伴を拒否した場合、これに起因する損害について当社は責任を負わない。
-
ユーザーは、そのペットの占有者として、ペットが施設の設備、備品その他の財物に与えた損害について、損害賠償責任を負う。ユーザーは、ペットの行動を適切に管理し、施設に損害を与えないよう十分な注意を払わなければならない。
-
ユーザーは、施設が定めるペット同伴に関するルール(館内リード義務、ペット立入禁止区域、鳴き声・排泄物の管理等)を誠実に遵守しなければならない。施設のルールに違反した場合、施設はユーザー及び同伴ペットの退場を求めることができる。
-
免責事項(ペット間・他の宿泊者とのトラブル)
(1) ペットと他の宿泊者のペットとの間で発生したトラブル(咬傷、争い等)に関して、当社は責任を負わない。当該トラブルはユーザーと関係当事者との間で解決するものとする。
(2) ペットと他の宿泊者(ペットを有しない者を含む。)との間で発生した事故・トラブルに関して、当社は責任を負わない。
(3) 前2号の規定は、当社の故意又は過失による場合には適用しない。
- ペット情報の正確な登録義務
(1) ユーザーは、本サービスに登録するペット情報(DOG ID)について、真実かつ最新の情報を登録し、変更が生じた場合は速やかに更新しなければならない。
(2) ユーザーが虚偽のペット情報を登録し、又は更新を怠ったことにより施設に損害が生じた場合、ユーザーはその損害を賠償する責任を負う。
(3) ユーザーは、施設から求められた場合、ワクチン接種証明書その他のペット関連書類(犬の場合は狂犬病予防注射済票を含む。)の原本又は写しを提示しなければならない。
第14条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用に際して、以下の行為を行ってはならない。
-
法令又は公序良俗に違反する行為
-
当社、施設、他のユーザーその他の第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権その他の権利又は利益を侵害する行為
-
登録情報又はペット情報に虚偽の情報を提供する行為
-
本サービスを利用して行った予約を無断でキャンセルする行為(特に反復・継続的な無断キャンセル)
-
他のユーザーになりすます行為、不正に他のユーザーのアカウントを使用する行為
-
本サービスのシステムに対する不正アクセス、クラッキング、リバースエンジニアリングその他のシステム障害を引き起こす行為
-
本サービスを通じて、スパム、チェーンメール、ウイルスその他の有害なプログラムを送信する行為
-
当社が明示的に認めた場合を除き、本サービスをコンピュータプログラムを用いて自動的に利用する行為(スクレイピングを含む。)
-
本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
-
施設に対して不当な要求(過度なサービス要求、脅迫等)を行う行為
-
施設の規則に反してペットを同伴させる行為、又は虚偽のペット情報に基づき予約を行う行為
-
反社会的勢力に対する利益供与その他の関与をする行為
-
当社又は施設の信用を毀損する行為
-
その他、当社が合理的に不適切と判断する行為
第15条(知的財産権)
-
本サービスに掲載されるコンテンツ(文章、画像、動画、プログラム、データベースその他一切のコンテンツ)に関する著作権その他の知的財産権は、当社又は当社に当該権利の使用を許諾した施設その他の第三者に帰属する。
-
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスのコンテンツを複製、転載、転用、公衆送信その他著作権法(昭和45年法律第48号)上の権利を侵害する方法で利用してはならない。
-
ユーザーが本サービスに投稿するコンテンツ(レビュー、写真その他のコンテンツをいう。以下「投稿コンテンツ」という。)の著作権は当該ユーザーに帰属する。ユーザーは、当社に対し、投稿コンテンツについて、本サービスの運営・改善・宣伝の目的に必要な範囲で、無償かつサブライセンス可能な非独占的利用許諾を付与する。当該利用許諾には、当社が必要な範囲で投稿コンテンツの編集(トリミング・補正等)を行うことの同意、及び当社に対する著作者人格権の不行使の同意を含む。なお、レビュー機能その他の投稿機能の提供時期は当社が別途定める。
-
ユーザーは、投稿コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証する。
第16条(個人情報の取扱い)
ユーザーから取得する個人情報(ペット情報を含む。)の取扱いは、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従う。ユーザーは、本サービスの利用にあたり、プライバシーポリシーに同意するものとする。
第17条(免責事項)
-
当社は、本サービスの利用に関連してユーザーに生じた損害について、当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
-
当社は、以下の事項について保証せず、当社の故意又は過失による場合を除き、これらに起因するユーザーの損害について責任を負わない。
(1) 本サービスが中断なく継続して提供されること。
(2) 本サービスがすべての機器・通信環境において正常に動作すること。
(3) 施設情報(空室情報、料金、設備情報、ペット受入条件を含む。)の正確性・最新性・完全性。
(4) 施設から提供されるサービスの品質。
(5) ユーザーが本サービスを通じて取得した情報の正確性。
-
ユーザーと施設との間に生じた紛争及び当社の故意又は過失によらない事由に基づく損害については、当社はいかなる責任も負わない。
-
本条の規定にかかわらず、当社の故意又は重大な過失に基づく損害賠償責任は、いかなる場合も免除されない。本条の規定は、強行法規によりユーザーの権利が保護される範囲においては、当該法規の定めに従う。
第18条(サービスの中断・終了)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部又は一部を中断することができる。
(1) 本サービスに係るコンピュータシステムの点検又は保守作業を実施するとき。
(2) 天災地変、戦争、テロリズム、感染症のまん延その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となったとき。
(3) その他、当社が中断を必要と合理的に判断するとき。
-
当社は、合理的な事由がある場合、相当な予告期間をもってユーザーに通知した上で、本サービスを終了することができる。なお、終了時点で成立済みの予約については、ユーザーへの通知及び施設との調整を通じ、可能な範囲でユーザーの利益保護に努める。
-
本サービスの中断又は終了によりユーザーに生じた損害について、当社は当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
第19条(会員資格の停止・取消)
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく当該ユーザーのアカウントを停止し、又は会員資格を取り消すことができる。ただし、軽微な違反に対してはアカウント停止に先立ち相当な猶予期間を設けて是正を求めるよう努める。
(1) 本規約の各条項に違反したとき。
(2) 登録情報又はペット情報に虚偽が発覚したとき。
(3) 支払の停止若しくは支払不能の状態に陥ったとき。
(4) 反社会的勢力に該当し、若しくは関係を有することが判明したとき。
(5) 施設に対し、不正な予約、不当要求、著しい迷惑行為等を行ったとき。
(6) 反復又は継続的な無断キャンセル(ノーショーを含む。)を行ったとき。
(7) その他、当社が会員として不適格と合理的に判断するとき。
-
会員資格の取消しを受けたユーザーは、取消後も当社に対し履行すべき義務(損害賠償義務等)を免れない。
-
本条に基づくアカウントの停止又は会員資格の取消しにより、ユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は当社の故意又は過失による場合を除き、責任を負わない。
第20条(損害賠償)
-
ユーザーが本規約に違反し、又はユーザーの責めに帰すべき事由により当社又は第三者(施設を含む。)に損害を与えた場合、当該ユーザーは、当社又は当該第三者に生じた損害(合理的な弁護士費用を含む。)のすべてを賠償する責任を負う。
-
当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、賠償額は、原則として当該損害が発生した予約に係る当社が施設から受領する手数料相当額を上限とする。ただし、当社の故意又は重大な過失による場合は、この限りではない。
第21条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、現在及び将来にわたり、自己(法人の場合はその役員、実質的な支配者を含む。)が次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証する。
(1) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
(2) 暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
(3) 暴力団準構成員(暴力団員以外の暴力団と関係を有する個人であって、暴力団の威力を背景に暴力的不法行為等を行うおそれのある者又は暴力団若しくは暴力団員に対し資金、武器等の供給を行うなど暴力団の維持若しくは運営に協力し若しくは関与する者をいう。)
(4) 暴力団関係企業(暴力団員が実質的に経営を支配する事業者若しくは暴力団員が経営に実質的に関与している事業者又は業務の遂行等において積極的に暴力団を利用し暴力団の維持及び運営に協力している事業者をいう。)
(5) 総会屋等(総会屋、会社ゴロ等企業等を対象に不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者をいう。)
(6) 社会運動等標榜ゴロ(社会運動若しくは政治活動を仮装し、又は標榜して、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者をいう。)
(7) 特殊知能暴力集団(前各号に掲げる者以外の、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人をいう。)
(8) その他前各号に準ずる者
- ユーザーは、現在及び将来にわたり、前項各号に掲げる者と以下のいずれかの関係を有しないことを表明し、保証する。
(1) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係
(2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、反社会的勢力を利用していると認められる関係
(4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係
(5) 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係
- ユーザーは、自ら又は第三者を利用して以下の行為を行わないことを誓約する。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社若しくは施設の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
-
当社は、ユーザーが第1項若しくは第2項の表明保証に反することが判明した場合、又は第3項各号に掲げる行為を行った場合、催告を要することなく直ちに当該ユーザーの会員資格を取り消すことができる(以下「無催告解除」という。)。
-
前項の無催告解除によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は一切の賠償責任を負わない。また、無催告解除により当社に損害が生じた場合、当社は当該ユーザーに対し損害賠償を請求することができる。
第22条(権利義務の譲渡禁止)
-
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡し、担保に供し、その他処分してはならない。
-
当社は、本サービスに関する事業を他社に譲渡(事業譲渡、会社分割、合併その他の組織再編を含む。)した場合、当該事業の譲渡に伴い、本規約上の当社の地位、権利及び義務並びにユーザーの個人情報を、当該事業の譲受人に承継させることができる。ユーザーは、かかる承継について予め同意するものとする。
第23条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令により無効又は執行不能とされた場合であっても、本規約の残余の部分は引き続き完全な効力を有する。無効又は執行不能とされた条項は、当事者の意思及び本規約の目的に最も近い有効な条項に読み替えるものとする。
第24条(準拠法・管轄裁判所)
-
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとする。
-
本サービスに関連してユーザーと当社との間で生じた紛争については、訴額に応じ、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
附則
施行日: 2026年7月15日
本規約は施行日より効力を生じる。